ログハウスは、キットで自分で作れる!良い販売業者を見つけて自作しよう。セルフビルドは楽しいですよ。


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ログハウスファンの拡大に大いに貢献

   柱組みや壁の処理など複雑な工程を要する軸組み構法に比べて、ログ材を横に積み上げていく丸太組み構法は、素人でも理解しやすい建て方ですよね。「だったら自分で建ててみたい」という消費者の要望を受けて、普及し始めたログハウスならではの供給方式が、セルフビルドのための「キット販売」です。

   ひと昔前のセルフビルドといえば、チェンソー片手に丸太に挑みハンドメイドで造り上げるイメージが強かったのですが、工場で加工済みのマシンカットログ材を用い、比較的簡単に組み立てられるキット商品が次々と登場する中で、自作したいと考える人たちも広がりを見せています。

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   もっとも、パーツを購入して自分で建てるといっても、ログハウスの使い道や規模によって、セルフビルドの位置づけは大きく変わってきます。
   マイホームにしろ別荘にしろ、住居としてログハウスを建築する場合、トイレ、バス、キッチンといった設備機器を据え付けたり、建物規模が大きくなれば、上棟作業などにクレーン車を入れなければならないケースも出てきます。そのような工事を一切、素人が手がけるのは困難ですし、電気・水道等、免許が必要な工事もあります。できない部分はプロに依頼し、本体の組み立てを手伝ったり、内装仕上げや塗装を自分で行う「ハーフビルド」が一般的なスタイルになっています。
   一方で、庭先に建てる離れやワンルームの小屋程度なら、日曜大工の感覚でチャレンジすることが可能です。友人や家族で協力すれば、基礎ができあがってから2、3日もあれば完成にこぎ着けられるといいます。

◆ミニログハウス

   小規模ログハウスの中で面積が10平米未に満たない建物については、防火指定から外れるエリアなら「建築確認申請」をしなくても建てることができる場合があります。面倒な手続きが不要である手軽さをアピールする狙いから、近年はそのようなキット商品を「ミニログハウス」「ミニログ」などと称して、通常のログハウスと区別するようになってきています。
   ただし、確認申請が不要になる特例は、住宅の付属建築物を増築したり改築する場合に適用されるもので、ほかに建物が何もない更地に新築する際は確認申請が必要です。

◆キット購入時の注意点

   キットに含まれるもの・含まれないもの、オプション対応品等の構成は、メーカー・ビルダー各社によって考え方が異なります。材料に関しては、屋根材や一部の仕上げ材、窓などが別売りとされている商品も見られ、その分の予算を見込んでおかなくてはなりません。
   建設地までの運搬費用にも注意が必要です。輸入材のログハウスの場合、海外で加工された材料を港から運んできたりもしますので、現場に近い販売会社に発注したからといって安上がりになるとは限りません。
   このほか、セルフビルドにチャレンジする場合は、基礎・屋根・設備・電気・水道工事などの外注費用がどれくらいかかるかを、きちんと確認すること。また、メーカー・ビルダーによっては建築アドバイザーをつけてくれたり、いきなり本番に望むのは不安という人のために体験スクールを催すなど、セルフビルドを支援するためのメニューもいろいろ用意されていますが、そうしたサービスの活用にもお金がかかるわけですから、キット購入以外の出費を見込んだきめ細かい予算立てをすることが重要といえるでしょう。

◆組み立てる楽しさを知ろう

組み立て家具を作った経験はありますか? 工場で組み立ててもらった家具を買うのではなく、自分で材料を組み立てて使うタイプです。同じように、ログハウスを自分で組み立てる材料セットも存在します。

「自分で作れるの?!」

と驚かれるかもしれませんが、ログハウスは自分で作れます。もちろんご自分で木を伐採し、裁断し、研磨し、組み立てる必要はありません。組み立て家具のように、既にある建築材料をセットで購入し、ご自分で建てるのです。

時間も掛かりますし、かなりの勉強も必要です。専門的な工具も必要になりますし、根気も体力も必要になります。何よりも家を作り上げるという情熱を持ち続ける必要があります。

ですが、全ての施工を自分でするのですから、工賃はほぼ0です。プロにお願いしたような立派なログハウスは無理かもしれませんが、それなりの状態のログハウスならきっちりと完成します。愛着は何よりも高まりますし、一度自分でログハウスを設計した経験と自信が、改築の際にも役立ちます。

ログハウスの自作、お勧めです。

   


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